北海道厚岸漁業協同組合青年部
【カキ・アサリの天敵「三角ツブ」対策活動】
〜 敵を知らずして打つ手は見えぬ 〜


厚岸湖では近年、カキやアサリの殻に穴を開けて食べる肉食性巻貝、通称「三角ツブ」が頻繁に見られるようになり、カキ・アサリ漁業を営む青年部員が実際の操業で多くの食害を目の当たりにし、危機感を抱いていた。そこで青年部では、水産指導所の助言を得ながら、平成13年から3カ年を目処に「三角ツブ」対策活動に取り組む事とした